そもそも保険とはどんな制度??
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そもそも保険とはどんな制度??

保険と一口にいっても色々な種類があります。ただし、基本的な考え方は共通なのでまずは基本の考え方を理解しましょう
保険の基本。貯金とは違うの?

みなさんは勤め先で社内旅行の積立とかしたことありませんか?毎月決まった金額を出し合って予定日に溜まったお金を原資にみんなで旅行に行きます。いっぺんにまとまったお金を出すのは大変なので日頃から積み立てておこうという事ですよね。保険も同じで、多数の人々がお金を出し合い、ただ目的が万が一の場合という事で、不確定な万が一の起きるか起きないかわからないが誰かには起きる事、旅行の積立と唯一違うのは全員がいっぺんに同じ行動をする為でないという点です。

つまり起こるか起らないかわからないけど、もし起きてしまったらとても困ってしまう事に対して日頃から積立をしておく事なんです。角度を変えて見ると、募金活動も似ているかもしれません。募金は困った人が先にいて、その人を助けるために後からみんなでお金を出し合う活動です。ただこの場合助かる人ととそうでない人が必ず出てしまいます。それでは困るので、一定の割合は権利を持っておきたいと事前に契約を結ぶのが保険といえると思います。

どんな内容があるの?

では、保険にはどんなものがあるかと言いますと、大きく2つに分ける事ができます。
一つは生命保険、もう一つは損害保険です。
この違いは実損填補という考え方になると思います。生命保険は先に自分が受ける保障の内容を決める商品です。対して損害保険は範囲を決めますが、実際には出た損害に対して支払う実損填補の原則の商品です。つまり、生命保険は事前に内容を決めておけるもの。損害保険は決められないものが対象になると思うと分かりやすいかもしれません。

では、生命保険にはどんな商品があるの?

生命保険は最近では大きく分けると5種類に分けられると思います。まずはじめに死亡保険。これは万が一亡くなってしまった場合に一定の金額を支払う商品です。次に医療保険。これは病気になったり入院したり手術を受けたりした場合に一定の金額を支払う商品です。そして年金保険。これはある一定の年齢までにお金を貯めて、そこから年金形式で資金を受け取る商品です。そのほかに最近増えてきたのが収入保障保険という万が一亡くなってしまった方のご家族に一定の金額を一括で支払うのではなく決まった期間にお給料のように支払いをしてくれる商品と介護保険という一定の要介護状態になった場合に給付を受けられる商品です。

ではどうやって選べばいいの?

どんな事態も保障できる保険は世の中に存在しません。保障という権利(サービス)を購入する商品だと考えましょう。自分や自分の大切な人が万が一の時に受けたいサービスがどんな物かよく話し合う事が必要です。そのうえで優先順位をつけて加入するものを選択してください。保険料を払うのはご自身ですから、是非ご自身の希望に見合うサービスを選択してください。

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